雨の日もスマートに!畳むときも濡れない、濡らさない傘

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雨の日もスマートな濡れない、濡らさない傘

雨の日の外出は、傘の水滴で服やカバンが濡れてしまったり、電車で人に迷惑をかけてしまったり、「気を配ることが多くて大変!」という方も多いのではないでしょうか。この記事では、雨に濡れない画期的な傘「キャリーサカサ」について説明しています。傘にまつわるお悩みを解決してくれる傘なので、ぜひ参考にしてみてください。

傘の悩みを解決するには?

雨の日の必需品、傘。梅雨の時期はもちろん、一年を通して雨の日には大活躍します。傘を使えば雨を避けられるのは当然のこととして、そのぶん配慮すべき点もたくさんあります。

通常の傘は濡れた面が外側になっているタイプがほとんどなので、畳んだときに洋服やカバンが濡れてしまうこともしばしば…。せっかくおしゃれをしても、水滴で濡れてしまったらとても残念な気持ちになってしまいますよね。

また、電車内での濡れた傘の扱い方も注意が必要です。傘を自分のバッグや腕にかけている方が多いかもしれませんが、実はこれはマナー違反だということをご存知でしたか? 傘先が床から離れていると、座っている人の服を濡らしてしまったり、電車が揺れたときに斜めになっている傘先が人にぶつかって、怪我をさせてしまったりすることもあるのです。

傘を使うときは、周囲に人がいる場所で傘を振って水滴を落としたり、肩にかけて斜めに傘をさして後ろの人の視界を遮ったりしないように配慮することがとても大切です。

傘を開くときに、いきなりガバッと開くのは大人女性のふるまいとしては看過できません。近くの人に水滴がかからないように、気を配りながら開きましょう。まず傘を斜め下に向けて少しだけ開き、手で押さえながら、ゆっくりと持ち上げて開きます。そうすると、所作もエレガントで素敵な女性に見えるでしょう。

このように傘を使うときには配慮すべきことがたくさんあります。雨の日は憂鬱になりがちですが、さらに傘のことで頭を悩ませたらもっと大変ですよね。そんなときは、そもそも「雨に濡れない傘」を使ってみるという選択肢もあります。雨の日の負担を減らして、快適に過ごしてみませんか。

【My Mottoおすすめ】雨に濡れない画期的な傘「キャリーサカサ」

My Mottoがおすすめするのは、閉じたときに濡れた面が内側になるという画期的な傘「キャリーサカサ」。台湾の傘ブランド「CARRY UMBRELLA」が開発した逆さの傘で、発売以来、テレビや雑誌など多くのメディアに取り上げられています。

機能面だけでなく、開くときにはまるで蕾が咲いて花が開くような美しいフォルムが人気です。逆折り式構造と二枚布で作られたデザインは、傘のさまざまな悩みを解決してくれます。それでは、その特長を一つずつ紹介していきます。

キャリーサカサ_イメージ1

雨に濡れた面が内側に!

キャリーサカサの一番の特長は、通常の傘と違い、閉じたときに濡れた面が内側になるということ。たくさん雨が降っても、畳んだとき外側に水滴がないので、自分の服やバッグが濡れてしまうことがありません。また満員電車などの狭い場所で周りの人を濡らしてしまう心配もなくなります。これぞ新しい傘のエチケットではないでしょうか。

逆さ傘なので水切りしやすい

外側が濡れている傘を水切りすると、どうしても周りに水滴が飛び散ってしまい、他の人に迷惑をかけてしまうことがありますよね。一方、キャリーサカサは濡れた面が内側なので、水切りをしても水滴が飛び散りにくく、周りの人に迷惑をかける心配がありません。ただし、どんなに飛び散りにくい傘でも水切りするときは、できるだけ人がいない場所で、周りに気を配りながら行いましょう。

キャリーサカサ_特徴1

テフロン加工で撥水性抜群

キャリーサカサは、防水性と防汚性に大変優れています。使用されている傘布には、デュポン社のライセンスを獲得したテフロン加工が施されています。そのため、水切りをしなくても勝手に水滴が切れるので、傘を地面に置いても下に水たまりができません。これなら電車の中でも、安心して傘を床に付けて置くことができそうですね。

キャリーサカサ_特徴2

自立するので置き場所に困らない

通常の傘はどこかに立てかけたり傘立てを使ったりしないと、傘を放して両手を使うことができません。仕方なく腕にかけたら今度は洋服が濡れてしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか。キャリーサカサは自立式なので、そんな悩みもすんなり解決してくれます。傘立てがいっぱいで傘の置き場がないときでも、自立するので置き場に困ることがありません。また傘を干すときもわざわざ開く必要がないので、省スペースで傘を乾かすことができるのです。

キャリーサカサ_特徴3

狭い隙間から傘をさしやすい

先ほども紹介しましたが、キャリーサカサは花びらが開くように外側に向かって傘布が開いていく構造です。そのため、狭い隙間からでも傘をさせるというメリットがあります。車から降りるとき、通常の傘では十分に開く前に外に出なくてはならず、服が濡れてしまうことが多くあります。キャリーサカサなら狭い隙間から傘を出して、しっかりと開いてから車を降りることができるので、濡れる心配が少ないのです。

キャリーサカサ_特徴4

風に強く壊れにくい

風が強いときに傘をさしていたら、傘が「おちょこになって」壊れてしまったという経験をお持ちの方は多くいらっしゃるでしょう。せっかくのお気に入りの傘が壊れてしまうと、気分が沈みますし、雨の中さしていた傘が使えなくなると困りますよね。

キャリーサカサは、特別な金型を用いてグラスファイバーを成型しているので、壊れにくく、強風にも耐えることができます。そもそも逆さの形状なので、風でひっくり返っても壊れることはほとんどありません。風で傘が壊れにくいので、気に入った傘を長く愛用できます。ただし、台風のときには耐えきれないこともあるので、注意してくださいね。

キャリーサカサ_特徴5

傘生地は二重構造

キャリーサカサは傘生地が二重で、とても丈夫な作りになっているため、親骨が見えることがなく、見た目もすっきりとしています。また風が吹いたときに、傘の内側で髪の毛が巻き上げられ、親骨の隙間に巻き込まれてしまうという心配もないので、雨の日だからといって髪のおしゃれを我慢する必要もありません。
さらに、UVカット率は99パーセントと遮光性抜群なのも嬉しいポイントといえます。

キャリーサカサ_特徴6

傘の面積が広い

同じ長さの丸型の傘と比べて、キャリーサカサは開放時の直径が105センチと面が大きいのも特長です。広い面で雨をカバーすることができ、濡れる心配が少なくなります。大きな傘でしっかりと雨を防げるので、雨の日でも服が濡れて憂鬱になる心配がなくなりそうですね。

他にもキャリーサカサには細やかな気配りが施されています。開閉は、ボタン操作の必要がなく、ロクロを上げ下げするだけで簡単にできます。また、傘布を止めるベルトはとても太く、しっかりしているので、簡単に傘をまとめることが可能です。ハンドル部分には触り心地のよい合成皮革を使用し、ベルト部分など細部にまでこだわったデザインを施すなど、おしゃれ上級者も満足させてくれます。カラーバリエーションも豊富で、選ぶ楽しさもありますよ。

キャリーサカサ_特徴7

雨に濡れた面が内側になる画期的な傘「キャリーサカサ」。雨でも濡れる心配がないというのは、傘にまつわるお悩みを根本から解消してくれるアイテムといえます。また、花のようなフォルムとおしゃれなデザインで、憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれそうですよね。「キャリーサカサ」を持って、雨の日でもいつもと変わらないおしゃれを楽しみながら、颯爽とお外へ出かけしましょう!

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